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トップページ>>ご家庭で>>デジタルカメラ 
ポイント
1 PCカードリーダは便利!!  
2 メモリ内のデータはコピーではなく、移動 !!
3 然るべきフォルダを作って保存!!  
4 Dドライブに保存した方がベター
!!

パソコンを買う目的のひとつにデジタルカメラを使いたいから、という人は多いでしょう。
なにせ、最近のプリンターは高性能・高画質。1〜2万円のプリンターでも写真用紙に印刷すれば普通の写真となんら変わらないほど綺麗な写真が印刷されるのですから。

また、写真データはメモリと呼ばれる記憶部品に記憶されますので、フィルムを必要としません。
大きなサイズのメモリを用意すれば何百枚と撮影出来ます。

しかし、パソコン初心者の多くの方は撮影した写真データをどのようにパソコンに取り組めば良いのかをしっかりつかんでおらず、とりっぱなしの人もいます。
どのようにすれば、簡単にパソコンへ写真データを取込めるのかをご紹介します。
方法1 USBケーブルを使う場合  
  デジカメを購入した際に付属のUSBケーブルも一緒に付いて販売される製品が多くなってきました。もしも見当たらない場合は方法2のやり方で取込みましょう。

USBドライバをインストールしておけば、デジカメにケーブルをつなぎ、USB端子をパソコンに差すだけでパソコンが認識し、その後の処理を尋ねてきます。
方法2 PCカードスロットを使う場合  
  デジカメの中に納まっているメモリを取り出し、PCカードアダプタに差込み、それをパソコンのPCカードスロットに差し込みます。PCカードスロットはノートパソコンであれば付いており、デスクトップパソコンにも付いてあるタイプもあります。
方法3 PCカードリーダを使う場合  
  お使いのパソコンにPCカードスロットがない場合や、デジカメの買い換えを浴するのであれば、右のようなPCカードリーダをお薦めします。様々なタイプのメモリにも適応しますので、デジカメを買い換えてもそのまま使えますし、友人・知人のメモリもOK。USBケーブルを使う場合だとデジカメ本体にバッテリが残っていなければなりませんが、リーダの場合はその心配は必要ありません。

参考:
http://www.iodata.jp/prod/pccard/readerwriter/
 
 
   
ポイント
1 編集後はファイル名を変えて保存!!  
2 トリミング(切り抜き)操作を覚えよう!!  
3 明るさの調整やコントラストで暗い写真も見栄えよく!!  
4 画像サイズを変えるときは縦横比を変えずに!!


デジカメの画像はそのままではサイズも大きく、必要な被写体以外も撮影されている事がよくあります。余分な部分は取り除き、印刷したいところだけをトリミングしましょう。また、そのような加工を行った際にもファイルを上書き保存するのではなく、失敗した時や後から訂正したいときのことを考えても、ファイル名を変更して保存した方が良いでしょう。


トリミングなど画像の調整は、デジカメ用のソフトで行います。
市場には様々な画像加工ソフトがありますが、その中から2つご紹介いたします。
その1 Microsoft Photo Editor  
  Office2003からはPicture Managerと呼ばれており、 多くの人が使っているワードやエクセルのCD-ROM内に収納されてます。
つまり、ワードやエクセルが入っているMicrosoft Office XP、2000、または97というCD-ROMに画像編集ソフト「Micorosoft Photo Editer」が入っています。
しかし、通常のインストールでは入っていない事が多いので、新たに別途インストールする必要があります。

インストール方法についてはこちらをご参照下さい。
Office2000の場合    ・OfficeXPの場合    

このソフトは余計な機能がなく、実にシンプル。お薦めです。

その2 デジカメde!!同時プリント  
  デジカメ用のソフトの中で一番使われているソフトです。
価格は定価6,800円 市場価格4,500円くらい

たくさんの画像を全自動で一括補正する機能や、L判・キャビネ判などのおなじみの写真サイズをはじめ、ポストカード、シール、名刺、カレンダー、ポスターといった多彩なプリントが楽しめます。
 
 
   

ポイント
1 必ずフォルダを作ってから写真を取込みましょう!!  
2 フォルダの分け方は階層的に2〜4段階程度で!!  
3 思い出ふかい大事な写真、しっかりとバックアップを取りましょう!!  
4 アルバムソフトを使った方が断然便利!!


ほとんどの方がデジカメ写真の整理に苦労されているようです。いい加減?にフォルダ名を付けて、「マイ ピクチャ」などに適当なで保存しているため、「マイ ピクチャ」内がフォルダで一杯になり、どこにどの写真が入っているのか分らなくなってしまうのです。

せっかく撮った写真なのに、どこにいったか分らず後日プリントするのも、メールで送るのも探すので大変。写真データをしっかりと管理したい、だけどどうやって・・・?とお悩みの方は多いのではないでしょうか。

そのようにならないためにも、 必ず適切なフォルダ名を付けてから写真を取込みましょう。
フォルダの中にまた子供フォルダ、子供フォルダの中に孫フォルダ・・・と、このようにフォルダを階層的に構築しておく事がポイントです。

和田のフォルダ例を下にご紹介します。

フォルダ管理の例
当社では、「マイ ピクチャ」ではなくDドライブに「写真」というフォルダを作っており、まずその中に「2002」、「2003」と年度の子フォルダを作ってます。右の画像がその例です(クリックすると拡大されます)。

そして写真データを取込む際に、「2003」年度ならば2003年度のフォルダを選択し、その写真に適した孫フォルダを作ってそこに写真を取込みます。
孫フォルダが多ければ、さらに「春」「夏」・・・と季節ごとのフォルダを用意してもいいと思います。


また、アルバムソフトがあるとそれぞれの写真にコメントをつけたり、並び替えが容易に出来たりで大変便利です。和田お薦めは、上の「デジカメde!!同時プリント」か「蔵衛門」です。
お薦めアルバムソフト「蔵衛門デジブック」
フリー(無料)でこの機能はうれしい!!
デジカメ画像を取り込んで、実物のアルバムのようにページをめくって閲覧できるデジタルアルバムを作成できるソフト。

このソフトひとつで画像の加工や編集もでき、さらにアルバム管理までで的しまうので重宝します。使い方も簡単。イメージとして次のサイトが参考になります。

富士通AzbyClub 蔵衛門でらくらくアルバム作り!   蔵衛門HELP
    
 
   
ポイント
1 デジカメ写真印刷には少なくとも2000年以降発売のプリンターで!!  
2 フォト専用の用紙を使おう!!  
3 フチなし印刷はお使いのプリンター独自のユーティリティで印刷!!  

200万、300万画素以上のデジカメをお使いならば、プリンターは少なくとも2000年以降発売された1440bps以上のプリンターを使いましょう。最近では12,000〜15,000円の低価格なプリンターでも十分に綺麗な印刷が出来ます。古いプリンターのインク代は場合によっては1本交換するのも数千円かかりますので、、ランニングコストを考えると買い換えた方が安く付く事が多いのです。

また、使う用紙も普通のコピー用紙ではなくフォト専用の用紙を使いましょう。色の出方が全然違います。印刷するときに気をつけることは、フォト専用用紙を使うのならばプリンターの設定をその用紙の品質に合わせること。印刷画面で表示されるプリンターのプロパティで設定します。「スーパーファイン専用用紙」「フォトプリント紙」「PM写真用紙」「PMマット紙」」・・・いろいろありますので注意が必要です。

デジカメ専用ソフトで加工・編集し、そのソフトを使ってフチなし印刷をする場合は、印刷してもだんだんズレてくる事が多いので、お使いのプリンター独自のユーティリティを使って印刷した方が間違いありません。エプソンの場合であれば「EPSON PhotoQuicker」です。

しかし、そうなるとアルバムソフトを使っている場合は、写真データの保存場所はデフォルト(初期設定)では「C:\Program Files\Aisoft〜」のように随分と深いフォルダ下に置かれますので、その写真データをプリンター独自のユーティリティで開くのが困難になります。

アルバムソフトで管理している場合はソフトの設定で、写真データの保管場所をDドライブまたは「マイピクチャ」下に変更しておきましょう。「デジカメde!!同時プリント」の場合は、メニューバーファイル(F)→環境設定(C)→「新規フィルム用」と「参照フィルム用」の参照ボタンをクリックして、変更します。

 
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